iPhone(アイフォン)修理 海老名

水没修理とスマホ構造解説 iPhone(アイフォン)修理 海老名なら海老名駅近のスマホスピタル海老名出張所店にお任せ!

  • お電話でご予約の上ご来店下さい。iPhone(アイフォン)修理 海老名
  • オンライン予約はコチラ。iPhone(アイフォン)修理 海老名

修理速報

水没修理とスマホ構造解説

[2021.02.19]

 

皆様こんにちは、スマホスピタル海老名出張所店です。今回は先日行った水没修理のことについて記載します。

持ち込まれた時の状態

iphone_rep_20210218

ところどころ濡れている事が見て取れますが、特に注目すべきは赤丸で囲った部分です。ここには浸水確認用のシールが貼られており、濡れると赤く変色します。今回のスマホはここが赤く変色していました。つまり水が内部まで入った証拠です。こうなると基本的には基板洗浄の他バッテリー、画面の交換をしなければなりません。この修理ではバッテリーと画面の交換を含めた水没処理で無事復旧しました。

スマホの基本構造

スマホの構造は大きく分けてディスプレイ側とボディ側に分かれており、ディスプレイ側に液晶、近接センサと正面カメラ、ホームボタン(機種によっては無し)がついています。ボディ側はバッテリー、背面カメラ、ロジックボード、スピーカー、バイブレーションなどとなっています。また接続コードはほとんどシート状になっており、薄く繊細です。

最近のスマホの構造

iPhoneX以降のスマホは内部基盤が小型化し、バッテリー容量を増やすためにL字型バッテリーを搭載していることが多いです。内部構造もスッキリしていて修理自体はしやすい作りになっています。また防水機能のあるスマホはボディの辺に防水ガスケットがあるためディスプレイとボディの設置部分からの浸水を防ぐようになっています。ただしこのガスケットは強力に接着されており修理の際に必ず破損してしまうため、修理の際は気密性が損なわれることになります。気になる場合は在庫状況にもよりますが別途、防水ガスケットの取り付けも行うことができます。今回のような防水機能の付いたスマホが浸水してしまうケースは一度修理を行ったものを水没させてしまった場合が多いです。

水没故障はスマホスピタルまで

水没して使えなくなった場合はスマホの分解洗浄+乾燥が必要なため修理を受け付けていない所もあります。また不具合(タッチセンサーの感度低下、バッテリーの発煙)防止のため画面交換とバッテリー交換が必要になるケースが多くなります。スマホスピタルでは水没での不具合も一括修理が可能のため、スマホを水没させて動かなくなってしまった時はお近くのスマホスピタルまで、海老名近郊にお住まいの方はスマホスピタル海老名出張所店までご相談ください。

top_img

iPhone・スマホ修理のスマホスピタル海老名出張所の詳細・アクセス

〒243-0432
神奈川県海老名市中央3丁目2−5ダイエー海老名店1F

営業時間 10:00-19:00

電話番号 050-3173-6838

E-mail info@iphonerepair-ebina.com

オンライン予約 スマホスピタル海老名出張所 WEB予約 >>